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| 1790年すでにこの時よりロープメーカーとしてTeufelberger社(エーデルワイス社)は活動を開始していました。今から216年も前より各種ロープ需要の拡大に伴い、現在では農業用のPP紐からケーブルカーのワイヤーロープまで、幅広いメーカーとして世界市場に大きな役割を果たしています。中でも登山ロープは1900年代に本格的な生産に入り、1970年画期的なエバードライ(EVER
DRY)の開発と岩角に強いストラトス(STRATOS)の開発等で、その後もそのテクノロジーはいまだに他社の追従を許さず、世界でもトップランクの評価を得ています。1999年生産基地をフランス・リオンに移し完全に登山用ロープメーカーとして独立。新たなる新製品の開発に意欲をもやしています。 |
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| HISTORY of EDELWEISS |
1790年
1935年
1953年
1971年
1984年
1991年
1993年
2002年
2004年
2005年 |
世界で初めてロープの生産開始
世界で初めてクライミング・ロープの生産開始
エーデルワイスブランドの登録
世界で初めてエバードライ(防水加工)ロープの開始成功
世界で初めて岩角テスト合格のストラトス・ロープの開始成功
生産基地をフランス・リオンに移し、生産をさらに拡大した。
世界で初めてペルドール(毛ば立ち防止加工)開始成功
世界で初めてスーパーエバードライ(超防水加工)&ペルドール加工を
併せてトリートメント加工の開発
インダストリー(工業用)、レスキューロープ等のプロラインの開発
その後も卓越したテクノロジーは“エーデルワイス・ロープ・テクノロジー”の
名のもとに現在においても世界でトップランクの評価を得ている
すべてのクライミングロープにペルドール加工を施す |
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なぜエーデルワイスロープは
エバードライ加工(超防水加工)にこだわるのか |
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[強度劣化と操作性]北極や南極の-50℃でも使えるロープ、多雨多雪、渓流渓谷での登攀も通常のロープでは強度が劣化して十分に機能は発揮できません。しかし、エーデルワイスのエバードライ、スーパーエバードライ加工のロープは違います。ロープの浸水現象をシャットアウトして寿命と安全性を高めます。(ノーマルロープでは約30%前後も劣化します)エーデルワイスのクライミングロープはほとんどがエバードライ、スーパーエバードライ加工がしてあります。世界で唯一パワーロープ(5mm〜9mm)、一部ケービングロ−プもスーパーエバードライ加工がされています。
1971年エーデルワイス社によって世界で初めて開発されたエバードライロープは、1993年一段と飛躍し、スーパーエバードライ加工の開発に成功、世界の極地にも通用する防水加工は、登山ロープのイメージを一新したといっても過言ではありません。
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▲ノーマルロープは約1〜2時間で沈んでしまいますが、スーパーエバードライロープの場合、24時間経過しても何の変化も起こしません。
※写真はロープを短くカットしたものです。長いロープはロープ自身の重さが有りますので、水面には浮きません。 |
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| 世界で初めて、岩角テスト(角度90°エッジ角R=0.75mm)合格のロープ。ストラトス以降、シャープ(10.5mm、8.5mm)に続いて2005年エクストリーム9mm、2006年オキシジェン8.2mmも合格しました。 |
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| 1991年、従来のロープをさらに磨耗に強く、毛ば立ちにくいロープを。との事でエーデルワイス社の開発した特殊トリートメント加工。このテストは約10kgの重量を吊り下げて、花崗岩の岩角でテストしたものです。 |
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